趣味

心に残った作品を列挙しておく。順序に意図は無い。ちなみにこの記事はお酒によったときに書いたり追記したりしている。

マクロスデルタは大学受験のはじめのころ、モチベーションがない時期にみた。マクロスデルタのおかげで今の僕は自分のメンタルヘルスをある程度管理できるようになった。

民主主義みたいな事柄が気にかかっていた時期があった。

心には残っていないが、スッキリさせてくれたのが文科省の「民主主義」。戦後に出版されたやつ。

これらをもとに民主主義とかパーソナリティに思いをはせたのは、社会学について講義や本で学んだ経験が影響しているだろう。もしかしたら仏教の縁とかキリスト教の愛みたいな考え方を聞いたことも影響しているかもしれない。人間性をだそう思うと、個人は責任ある(あるいは、アイデンティティのある、自我のある、人格のある)主体として振る舞う必要があって、その上で他者といい関係を築くことが今どきの社会での人のあるべきありかたである、みたいな考え方をもつようになった。

僕は昔から自我みたいなものが弱い気がしていて、そこに課題を感じつつ、一つの主体として他者と交流することに憧れたり、それに向けてもがいたりしている節がある。とはいえエヴァのゲンドウがいっていた(気がする)ように、人と人は分かりあえないみたいな考え方をぼくももっていて、だからこの努力は一生終わることが無いものなのだろう。完璧な理解みたいなものはなくて、腹に落ちた感覚があるだけだと思っている。

アムリタからハマった。

ボカロやJPOPがすき。うたってみたもすき。とりあえず好きなアーティスト:

好きな曲:

心に残ったのはこれくらい?もっとありそうなものだけど。ハマったのは他にもあるが、あれは心地よかっただけなのかもしれない。本は作家で好きになることが多い。思想や文体が好きなのか?

これくらいにしておこう。漫画やゲームがぱっと出てこなかったのが驚きであり、また腑に落ちる感じもする。こういうことを内省するのも楽しい。きっかけは今日見たパリピ孔明がすごく良かったから。深夜テンションで書きました。