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読書メモ - eBPF入門

  • eBPF面白そうだったので。その目的とかユースケースを知りたかったり、周辺ツールがどういう具合に整備されて使われているかも知りたかった。

  • コンテナ横断で情報を取れるのはなるほどなって感じ
  • hello worldいつやろうか迷う
    • limaでやるのはつらいのかなと想像しつつ手を動かしていない
    • 帰省していてlinuxマシンが手元にない
    • 本で紹介されている方法は本番ではお勧めできないとか今の所書いてあるし

  • コンテナ環境をホストするなら監視で使えるかも。いかがわかっていない
    • 何を監視したいのか
    • 何を監視できるのか

  • プログラムのサイズを制限しているのは何が目的なんだろう

2023-08-04

今日は会社の飲み会で夏祭りしてきた。その前にインターンの人たちとご一緒させてもらって楽しかった。僕も頑張らねば、という感じ。

夏祭りでお酒を入れると終わりが寂しくないことに気がついた。悲しいライフハックを覚えてしまった。浴衣を頂いて、おそらく人生で初めてきた。結構テンション上がって楽しめたのでこれからも積極的に着ようと思う。おかげさまで就職してから新しい経験をたくさんできてる気がする。

昨日から違国物語を読んでいる。結構面白い。今リンクを貼るために検索したら映画化すると知った。だから推薦されたのかな。

ここ最近は24時間楽しい。

too long to tweetというタイトルのブログを昨日か今日に読んだのを思い出して、今いいなと感じたのでブログのタイトルを変えてみた。今度こそしっくりくるといいな。

ガスバーナを買ったのだけど、お酒が進んでよくない。明太子を炙るとうまいしレンチンしたものを炙ってもうまい。お酒が進む。今度実家に持って帰ろう。

ここまでjamesonを飲んできたが、今からラフロイグかフロムザバレルに移る。どうなってしまうのか!

選ばれたのはフロムザバレルでした。やっぱりスモーキーさがあるのは良い。

なんかTwitterでやってろって感じがする。明太子って可算名詞なんだろうか。this is a mentaikoといって、英語のせんせいは満点をくれるだろうか。

5年くらい前にバイトでまふまふさんのライブの設営に行ったことを思い出している。まふまふさんは中学のとき(もう10年以上前!)から好き。友達にCDを貸してもらって、目覚ましや定期試験のお供だった。それから大学受験や諸々のタイミングでお世話になった。まふまふさんの歌がなかったら人生が違っていたかもしれない。そう思うと友達やまふまふさんに感謝してもしきれない? もっといい人生があったのかもしれないけど。今の人生は割と頑張ってきたなりの結果で頑張りのためにはまふまふさんの歌が必要だったことは間違いない。頑張りの良し悪しはわからないけど、頑張れたこと自体は良かったと思っているので感謝していることは見当違いではないはず。歌ってみたとかボカロ、高音ボーカルにハマったのはまふまふさんが始まりな気がする。話を戻してなんでまふまふさんのライブのバイトを思い出したかというと、co shu nieのライブに申し込んだから。人生始めてのライブ。前から気になってはいたけど、ついに人生初のライブに申し込んでしまった。ライブの設営は何回かやったのに、観客として参加するのは初めて。来月末が楽しみ。

今気がついたのだけど、音楽ってでかい音で鳴らすと楽しいな? んにゃって言える仲は割と仲良いと思う。

2023-07-02

末尾位置での関数呼び出しは、継続渡し形式ではcaleeに渡す継続をcallerが大きくしないで、 callerのcallerから渡されたものをそのまま渡す点で特徴的だ。レジスタマシンではcallerのスタック領域をcalleeが上書きして使うことに対応するのだろう。こういうcall命令はどのくらい実用されているのだろうか。

https://www.sigbus.info/compilerbook これを読んでいる。

高校の化学の授業でナトリウムをどうやって保存するべきかと先生が問いを投げて、追い討ちをかけるようにそのまま先生が水筒ですか、と言ったのをたまに思い出す。確か灯油とかに放り込んでおくのが定石だった気がする。

今日は水筒を買った。会社で水をもっと飲みやすくなる。水筒にはお茶もコーヒーも入れないつもり。レジで「ご自宅用ですか?」と聞かれたのが印象的。プレゼントか否かを暗に問われたのだと思ってそうですと言ったのだが正しく意図を汲み取れていたのだろうか。家で水筒使うことなかなかなさそうなので明には嘘をついてしまった。

意図が自明ではない発言にはその背景を添えて欲しいし、自分も添えるように気をつけよう。

報酬主義を超えてを読み始めた。思ったよりも面白い。ある程度、当たり前の主張をさも常識を疑って得られた結論みたいな書き方をするけど、それでも僕の立脚する価値観を疑うようなことも書いてありそうなので期待している。

2023-06-16

話題だったので読んでみている。手塚治虫っぽい印象を受けてる。

ある程度目を通したけど、村上春樹の小説のような例え話が実用書で延々と続いて途中で読むのをやめてしまった。たまに話題にでてきていた模倣理論とかは気になるので、そっちを調べてみようかしら。

2023-06-10

共感できるところが多かったし、なるほどなと思うところもあった。なにより読んでて楽しかったので読んでよかった。

野崎まどの本を読むのは、野崎まど劇場を友達に借りたのが最初だった気がする。かれこれ10年くらい前の話かも知れない。

天気予報を確認したいのだけど、テレビを見たり朝スマホを確認する習慣がないし作る気もないので、なにか方法が必要。ちょうどラズパイが手に入ったので、毎朝どこかから引っ張ってきた天気予報を喋ってもらおうかと考えている。

読み上げは、voicevoxがいろいろいい感じなので試してみるつもり。ドキュメントがあまり充実してなさそうなのがたまにきず。やってみた系のブログ記事が有ったのでメモ https://ponkichi.blog/raspberry-voicevox/

天気予報はどこから取ってくるのがいいんだろう。とりあえず、傘が必要かどうかを知りたい。

CAMPHER-が主催した植山類さんの講演でyoutube配信があったので視聴した (youtube)。リンカの話はよく知らなかったので楽しかった。「『CSの大体の問題は間接参照で解決する』という言葉がある」という発言がなかなか面白かった。使いたくなるときに我慢して使わずに乗り越えられたら幸せになったりするだろうか。

初めて家の近所にあるコンパスコーヒーに行った。

日替わりの浅煎りをダブルで頂いた。今日はコロンビアらしい。あまり酸っぱくなくて後味がうまい。コーヒー豆も買ってしまうかもしれない。後味がうまいコーヒー好きで、苦くても酸っぱくても多少ならどちらもおいしいと思う。

  • 今日はコンパスコーヒーで浅煎りのコロンビアをいただいた。とてもおいしかった。酸味が少しあるのだが控えめできつい感じはしない。それよりもあとを引くうまみが印象に残っている。
  • 野崎まどの新作がでていることに1年くらい気づいていなかったので今日読む。
  • 今日はペペロンチーノを昼に作った
    • 明日からはインスタに写真を上げる

2023-04-10

この頃「詳解システム・パフォーマンス」を読んでいる。チューニングをする機会はないのでツールの説明は読み飛ばしているが、それに入る前の基礎的な概念を勉強している。学部の授業でやった理論的な基礎から復習して、もう少し具体的な実装とか最近のアーキテクチャのこととかまで勉強できている気がする。

今からファイルシステムの章を読み始める。

2023-03-31

東大の田浦先生が公開されている大規模ソフトウェアを探るがとてもよかった。 GDBを使って大きなソフトウェアの振る舞いを理解する方法を学べる。 2年ほど前に、こういう資料が喉から手が出るほどほしいと感じていた記憶がある。

今日はこのあと研究のことを少し考え、後輩とお酒を飲む。どちらも楽しみだ。

午前中には入社や書類を仕事をした。 Macのターミナルが重い。今まで使っていた研究室のでも重かったし、新しく使い始めたものでも重い。原因を調査中。アプリを起動するのも重いし、コマンド実行が終了してプロンプトが返るまでのレイテンシもある。

2023-02-21

昨日まで4日連続で人とご飯を食べた。いろんな人と話せて楽しかった。今日は研究室に行くし、昨日はオンラインでのコミュニケーションで別のコミュニティの人と話したので、社会性週間だ。てんやわんやしている。(追記)研究室ではお土産を持ってきてくれた人がいて、お茶した。だいぶ話し込んでしまった。

ご飯がおいしかったのは、昨日のカレー屋さんで、カレーコース?を食べさせてもらった。行く前のイメージはカレーを何種類も食べるカレーバイキングみたいなものを想像して楽しみかつ戦々恐々という感じだったのだが、蓋を開けるとカレーは一つだけでそこにたどり着くまでに野菜や肉を出してくれた。その後にアイスとチャイを出していただいた。ビールやラッシーが飲み放題で、ラッシーを浴びるように飲んだ。あんなにラッシーをたくさん飲んだのは初めて。こういう料理は食べて美味しいけど家で作る感じではないな。お店の味と言う感じがした。

昨日はご飯がおいしいのも嬉しいポイントだが、初めての人たち(それも楽しいひと)と話せたのが嬉しかった。社会は大変だということを教えていただいた。宿題でバーキン(バーガーキングではない、パーマンの音程)をググったのでメモしておく。値段の桁に驚いてしまった。「一生ものとして日常使いにこそ活躍できるバッグです」と紹介されている。煽りとか皮肉とかではまったくなく、どういう日常をおくるのか気になる。ちなみに、バーガーキングは Burger King でバーキンは Birkin なので、英語表記では少しずれる。惜しい。

昨日以外は学科同期や部活同期とご飯を食べたのだった。餃子のタレをジントニックに入れるとおいしくない。日本酒にわさびをいれるのは美味しいらしい。

Linuxシステムプログラミング(アフェリエイトリンク)を読み始めた。 Linuxでのファイルとプロセスについて説明されている。これまでIO周りのバッファとかよくわかっていなかったけど、ここまでの読書でスッキリした。こういうことはただの知識な感じがして、学校で教えられても忘れそうではあるのだけど、必要になったときに勉強する戦略が通じるとは思えない。必要なときに必要だと気がつくのは難しそう。こういうのを教養というのだろうか。だとしたら学校で教わって覚えておくべきなのかも知れない。

OSとプログラミング言語の間のところを勉強している感じがして楽しい。このあたりが分かれば、手を出せる幅がだいぶ広がるんじゃないかと思っている。システムプログラミングをゴリゴリやるのも楽しいかも知れない。ゴリゴリやらないにしても、ソフトウェアを作るときの一つの課題の解決策としてシステムプログラミングを常に選択できるようにしたい気持ちがある。

仕事に絡めたいかは別にして、パソコンの操作性を上げたい。キーボードの設定・設計やIME、アプリケーションの(ショートカット)キー設定とかで、飛躍的にパソコン操作が快適になるはずだ。難関はブラウザやSlackなどのGUIアプリだろう。

Fluent Pythonと言う本が面白そう。最近英語で第二版がでたようだ。

2022-11-27

タイトルを見たときには、アーキテクチャ的な話が中心なのかと思っていたけど、蓋を開けると、それを構成するための技術を基礎から説明してくれた。たとえばデータベースの種類(関係、ドキュメント、グラフ)とその実例や特性、インデックスのデータ構造の説明、比較など。データベースだけの本でもないけど、そのへんはまだ読んでいないので触れない。

そういう話が終わると、分散システムを考えだす。こういう話の持っていきかたは読者として嬉しいし、文書を書くときに見習いたい。

D2はテキストから図を生成するツールで、マーメイドとかが競合になるようなイメージだろう。企業がオープンソースで開発している。設計思想が良さげ。まだやりたいことをあまりやりきれていないようなので、開発を追いかけたいし、実際に使ってみたい。修論で使えるかな。